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勇者・魔王SS

  • 魔王「フハハ……裂けよ大地! 轟け雷鳴! 燃え盛れ火炎!」勇者「強すぎる……!」 [2017/3/10]
  • 勇者「女神の加護を受けるとくだらない呪いにかかる、ってなんですか」 [2017/2/6]
  • 勇者「勇者のソシャゲ冒険記」 [2017/1/21]
  • 勇者「愛する者のキスで起きるはずの姫が起きない」 [2017/1/6]
  • 魔王「世界の半分をお前にやろう」勇者「じゃあ分け方を考えるか」 [2016/12/10]
  • 勇者「お前ら、弱すぎ」 [2016/12/6]
  • 勇者「駄目だ!殺せない」 [2016/12/5]
  • 勇者「特筆すべきことはない」 [2016/11/8]
  • 魔王「生前退位したい」側近「ダメです」 [2016/11/4]
  • 勇者「異世界の大冒険」 [2016/11/1]

魔王「フハハ……裂けよ大地! 轟け雷鳴! 燃え盛れ火炎!」勇者「強すぎる……!」

引用元: 魔王「フハハ……裂けよ大地! 轟け雷鳴! 燃え盛れ火炎!」勇者「強すぎる……!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 00:27:59.19 ID:CRlIFFJDo

王国暦214年――

突如、魔界から人間界に、魔王が現れた。



魔王はその無尽蔵ともいえる魔力から、大魔法を次々繰り出し、人間界侵略を開始した。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1486999678




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勇者「女神の加護を受けるとくだらない呪いにかかる、ってなんですか」

引用元: 勇者「女神の加護を受けるとくだらない呪いにかかる、ってなんですか」

1: ◆Rhe1e32BQs 2017/01/07(土) 00:38:54.80 ID:zcyoB8Vj0
王様「女神様の御加護を受けるとな、その反動としてくだらない呪いにかかってしまうんじゃ」

勇者「つまり」

王様「強くなる代わりにちょっと悲しい感じになるんじゃ」

勇者「そうじゃなくて、具体的に」

王様「そうじゃな…例えば、御加護によって強力な炎の魔法が使えるようになるとする」

勇者「はい」

王様「その代わりに性格がすごく暑苦しくなる」

勇者「どのくらい」

王様「松岡修造くらい」

勇者「くだらな…」

王様「くだらないんじゃ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483717134




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勇者「勇者のソシャゲ冒険記」

引用元: 勇者「勇者のソシャゲ冒険記」

1: ◆cZ/h8axXSU 2016/12/26(月) 22:22:46.87 ID:mAB1UGKZ0
魔王「よくぞ……よくぞたった一人でここまで来たな勇者」

勇者「ようやく会えたな!魔王、決着を付けるぞ!!」

魔王「しかしだな勇者……ここで残念なお知らせがある」スッ

勇者「ん?」

魔王「私は今ゲームが忙しい。やるにしてもまた今度にしろ」トントン

勇者「……は?」

魔王「いや、だからゲームが忙しいと言っている。今丁度イベント中でな、せっかく来てもらってアレなんだがまぁ茶でも飲んで今日は帰って……」


パキャッ


魔王「」

勇者「異世界の技術を使い俗世にまみれた魔王め!お前がまだ小さい頃からの付き合いだから俺も今まで目ぇ瞑ってやっていたが今日という今日は許さん!!」

魔王「」

勇者「大体お前の親父も言ってたぞ、"ゲーム中毒の娘が最近相手してくれない"って。だから毎日こうやってワケわからん厳重なトラップ潜り抜けて顔出してんのに何なんだその態度は!!ってかお前の親父はどこ行ったんだ?ここ最近見てないけど……」

魔王「」ジワッ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482758566




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勇者「愛する者のキスで起きるはずの姫が起きない」

引用元: 勇者「愛する者のキスで起きるはずの姫が起きない」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/14(水) 01:37:17.74 ID:AOLu572vo
勇者「なぜだ!? 魔王は倒したのに、姫が目を覚ましてくれない!」

魔術師「魔王の呪いで昏睡状態となった姫を救う方法はただひとつです」

勇者「どうすればいいんだ!?」

魔術師「ずばり……姫が愛する者のキス」

魔術師「つまり勇者殿、あなたのキスです!」

勇者「なっ……!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481647037




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魔王「世界の半分をお前にやろう」勇者「じゃあ分け方を考えるか」

引用元: 魔王「世界の半分をお前にやろう」勇者「じゃあ分け方を考えるか」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/27(木) 20:47:14.57 ID:CgoOI4rJo
魔王「分け方?」

勇者「ああ、このたび俺たちは人と魔族の歴史的和解を成し遂げた」

勇者「俺とお前が世界を半分ずつ統治する、という約束を交わしたことによってな」

魔王「うむ、だからこそワシもさらっていた姫をそちらに返したのだ」

勇者「だが、話はこれで終わったわけじゃない」

勇者「世界をどう分けるかをきちんと決めておかないと、後々また揉めることになる」

魔王「まあ、たしかにそうだが……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1477568834




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勇者「お前ら、弱すぎ」

引用元: 勇者「お前ら、弱すぎ」

1: ◆CItYBDS.l2 2016/10/18(火) 16:20:55.08 ID:gccsuuJRo
勇者「そっち行ったぞ!魔法使い仕留めろ!」

魔法使い「はい!初級火魔法!」ぽっ

魔物「ぐぎゃあああ!」

勇者「まだだ!賢者頼む!」

賢者「初級風魔法!」ふぃ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1476775254




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勇者「駄目だ!殺せない」

引用元: 勇者「駄目だ!殺せない」

1: ◆CItYBDS.l2 2016/10/12(水) 21:27:16.84 ID:pK9yZ8GMo
魔族の森


勇者「駄目だ!殺せない!殺せるわけないだろう!」

魔族子供「・・・・」

賢者「落ち着け。勇者、子供の姿をしているが奴も魔物だ。殺すしか道はない」

魔法使い「そうよ、勇者!こいつらは、村を襲って、村人たちを食ったのよ!」

戦士「んー、でも子供だぜ?ちゃんとした教育をすれば、分かり合えるんじゃないのか?」

賢者「無理だ、やつは俺たちを憎む。仲間を皆殺しにした俺たちをな」

勇者「でもよぉ!子供を殺しちまったら、俺たちは魔物と同じだ!」

賢者「・・・」

勇者「俺は進めない・・・こいつを殺してつくる平和なんて俺はつくれない!」

賢者「わかった・・・。近くの村にこいつを預けよう・・・。」

勇者「ありがとう・・・!ありがとう賢者!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1476275236




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勇者「特筆すべきことはない」

引用元: 勇者「特筆すべきことはない」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/13(土) 18:12:23.14 ID:QiE8claCo

いよいよ待ちに待ったこの日がやってきた。

20年に一度行われる「勇者試験」始まりの日。



俺のこれまでの22年間の人生は、このイベントの為にあったといっても過言ではない。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471079542




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魔王「生前退位したい」側近「ダメです」

引用元: 魔王「生前退位したい」側近「ダメです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/14(日) 01:37:29.64 ID:vapAKUBPo
―― 魔王城 ――


魔王「側近よ……折り入って頼みがあるのだが」

側近「なんでしょう?」

魔王「ワシは……生前退位したい」

側近「ダメです」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471106249




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勇者「異世界の大冒険」

引用元: 勇者「異世界の大冒険」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/08(月) 20:14:25.46 ID:xo6Bxmopo
ここは我々の住む世界とは異なる世界――


空中に浮かんだ二つの大地。

一方には勇者、もう一方には魔王と姫が立っている。



勇者「姫ぇっ!」





姫「勇者様……!」

魔王「フハハハハハハハハ……!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470654865




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