ヘッドライン

はたらく魔王さま!SS

  • 恵美「あなた何で日本語覚えたの」鈴乃「アニメとか」 [2013/7/13]
  • 鈴乃「ルシフェルが…バイトだと!?」 [2013/7/8]
  • 恵美「もし魔王がイケメンだったら」 [2013/7/7]
  • 真奥「行くぞ芦屋、半値印証時刻だ!」 [2013/7/1]
  • 恵美「もし私が日本に馴染めなかったら」 [2013/6/18]
  • 真奥「恵美が記憶喪失・・・」 [2013/6/2]
  • 恵美「勇者が魔王をストーカーなんて…はぁ…」 [2013/5/29]
  • 真奥「勇者エミリアを征服したい!」恵美「死ね!変態」 [2013/5/27]
  • 恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」 [2013/5/26]
  • 真奥「月が綺麗だな」鈴乃「!?」恵美「?」千穂「!!」 [2013/5/25]

恵美「あなた何で日本語覚えたの」鈴乃「アニメとか」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/11(木) 00:27:12.64 ID:SKqE2bcJo
※うどんさん型崩れとメタ注意


恵美「は?」

耳を疑ったが、非常に残念なことに聞き間違いではないようだった。

鈴乃「アニメだけではないぞ。マンガ、ゲーム、ラノベ、声優ラジオなども嗜んだ」

鈴乃「日本の誇るオタク文化とやら全般を学んできた。日本と言えばコレらしいからな」

真面目な顔だった。
それはもう冗談の余地のないクソ真面目な顔だった。

鈴乃「ちなみにエミリア、あなたは今期どのアニメに注目している? いや、当然私は全部見るが」

恵美「知らないわよぉぉぉぉぉ!!」

喫茶店の中だということを気にする余裕もなく、私は絶叫した。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373470032


続きを読む

鈴乃「ルシフェルが…バイトだと!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/07(日) 21:57:46.58 ID:rABOlaTw0
漆原「僕だって必要があれば動くさ」

鈴乃「不思議にカッコよく見えるな。本当に不思議だが」

真奥「ああこいつ、今度発売予定のxbakTWOと、WiizとPo4と4DSとかいうゲームが欲しいんだとさ」

鈴乃「はあ?」

真奥「一晩中、駄々をこねていたんだが、芦屋が絶対に買ってくれないとわかったから…」

漆原「僕だって必要があれば動くさ」

鈴乃「急にカッコ悪く見えてきたな」


続きを読む

恵美「もし魔王がイケメンだったら」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/06(土) 00:06:28.59 ID:AlcKg3iz0
真奥「今からバイトに行ってくる」

芦屋「お気をつけて行ってらっしゃいませ」


真奥「さあ行くぞ!我が愛騎デュラハン号!!!」

デュラハン号「デュオオオオオン」


女性A「あの車かっこいいねー」

女性B「見た?ちょーかっこいい人が乗ってたよー」

女性C「えへへ。実はあの人、毎日ここを通るんだー。だから私も毎日ここを通ってる」

女性D「うん。私もー私もー」



真奥(エンテ・イスラで悪魔のような勇者に追いつめられた俺は-----)

真奥(略)

真奥(というわけで、最初に契約したままのボロアパートに暮らしている)


続きを読む

真奥「行くぞ芦屋、半値印証時刻だ!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/30(日) 19:27:11.25 ID:H2NPC8NBo
恵美「魔王が一般人に暴力を振るったですって……!?」

鎌月鈴乃からのその電話の内容に、遊佐恵美は驚愕した。

今は人間"真奥貞夫"として生活している魔王サタン。
彼を倒す使命を背負い、この日本にやってきた勇者である彼女にとって、それは見過ごせない情報だった。

いくつかの事件を経て、真奥と敵同士であるという事実は変わらないものの、
この日本で真面目な一般人として過ごす彼の姿勢だけは認めざるを得まいと思っていた矢先だ。

鈴乃「今夜、少々遅い時間に駅前のスーパーに買物に行ったときのことだ。店から出てくる魔王とアルシエルを見かけた」

鈴乃「アルシエルだけならたまにスーパーで会うことはあったが、魔王がいるのは珍しいなと思いながら店に入ると」

鈴乃「……店内には、傷つき倒れた無数の人間達の姿があったのだ」

彼らは何とか立ち上がりながら、口々に言ったという。

――くそ、"魔王"め。
――また"魔王"と"悪魔大元帥"にやられたな。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1372588031


続きを読む

恵美「もし私が日本に馴染めなかったら」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/15(土) 22:41:45.13ID:aEntuCFko
※ちょっぴり胸クソ悪くなるかもしれないよ!

梨香「えと、遊佐さん。良かったらお昼一緒しない?」

鈴木梨香が――恵美は下の名前を覚えていなかったが――そう恵美を誘う。
内心の憂鬱さを抑えて恵美が答えた。

恵美「ごめんなさい、銀行に用事があるから」

明らかに作ったと分かる笑顔と声に梨香が怯む。

梨香「え、あ……そっか。……ごめんね、また今度誘うね」

弱々しい笑顔でそう言って離れる彼女の背を見て、恵美は他人に聞こえないよう嘆息する。

恵美(……今度、か。彼女も放っておいてくれればいいのに)

最初のうちは、美しく仕事もできる恵美に好感を持ち何人もの同僚が声をかけた。
それらに愛想のない対応を続けた結果、今では業務以外で彼女に話しかけてくるのは梨香だけだ。

入社時に義理で出席した恵美自身の歓迎会で、出身地の話が出た。
そのとき出身を誤魔化して明かさなかったのが恵美と梨香の二人だった。
その辺りにシンパシーを感じたのか、梨香は度々恵美に話しかけてくる。
相手の正確な心情は測れなかったが、それは恵美には苦痛だった。

恵美(同僚なんてどうでもいい。友達だっていらない)

恵美(だって、どうせ……ここは私の世界じゃないのだから)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371303704


続きを読む

真奥「恵美が記憶喪失・・・」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/02(日) 00:14:35.30ID:iFMfDLIK0
時間軸適当
原作は読んでないためおそらくツッコミどころ満載




続きを読む

恵美「勇者が魔王をストーカーなんて…はぁ…」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/26(日) 21:05:17.39ID:nT7d8bGh0
恵美(遠目だけど…今日もあいつは真面目に働いているわね…)

恵美(私…いつまでこんな事を続ければいいのかしら…)

恵美(はぁ…)




続きを読む

真奥「勇者エミリアを征服したい!」恵美「死ね!変態」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/25(土) 20:54:43.83ID:UqFJPYr+0
恵美「んっ…もう朝ね…」

恵美「…」

恵美「それで、あなたは朝っぱらから何をやっているの?」

真奥「今日は仕事休みなんだろ?たまにはゆっくり休め。朝ごはんは俺が作ってやる」

恵美「うん、色々わからないけど、とりあえず…」

真奥「ん?」


恵美「私のベッドから出ていけーーーーーーーーー!!!!」

真奥「うおおっ!?」




続きを読む

恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/05/24(金) 17:04:29.68ID:raX+wY0oo
はたらく魔王様! 真奥×恵美

・原作一巻もしくはアニメ1~5話視聴済み推奨。
 逆にそれ以降のネタバレはなし

・原作でも明言されていない部分の独自解釈あり

・迫力ある戦闘? アニメでも見てろ!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369382669




続きを読む

真奥「月が綺麗だな」鈴乃「!?」恵美「?」千穂「!!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/18(土) 22:11:31.96ID:mWfCogR90
漆原「うどんは飽きた」

芦屋「魔王城は財政難だ。ありがたみを持って食べろ」

漆原「だからって、昼も夜もうどんはやりすぎだよ」

芦屋「元はと言えば貴様が8000円分もピザを頼むのが問題であって」

漆原「だって、たまにはパーっと食べたいじゃん」

芦屋「やりすぎだ!」


鈴乃「まったく静かに食べられないのか…って、魔王は何をしている?うどんが出来上がったぞ?」

真奥「…ああ。月が綺麗だなって」

鈴乃「!?」


■回想終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~


鈴乃「という事があったんだ」




続きを読む
先週のオススメ記事
いろいろ
このエントリーをはてなブックマークに追加

全記事一覧
TOP絵置き場


まとめ依頼募集してます。

ブログパーツ
記事検索
Twitter プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
逆アクセスランキング
マスコット:しょうこたん

カゼタカ2ブログchのkaibu222様に頂きました!
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
本文