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月別アーカイブ [ 2012年10月 ]

  • 冬馬「お前モテるよな」P「俺が?」 [2012/10/31]
  • P「あずさ2号」 [2012/10/31]
  • 春香「プロデューサーさんのメガネの秘密……?」 [2012/10/31]
  • P「貴音の髪の毛に絡まって取れなくなった」 [2012/10/30]
  • 小鳥「千早ちゃんの機嫌がとてつもなく悪い……」 [2012/10/29]
  • 照「麻雀あきた」 [2012/10/29]
  • 春香「それでね、プロデューサーさんが!」 冬馬「そうなのか」 [2012/10/28]
  • 来夏「紗羽が居なくても、寂しくなんてないよ」 [2012/10/27]
  • 衣「うわぁ、頑張ろう…、ビッグになろう」 [2012/10/27]
  • 千早「できました」 [2012/10/27]

冬馬「お前モテるよな」P「俺が?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/31(水) 00:58:24.09ID:8+QMeCjxO
冬馬「いやマジで」

アレトウマクンジャナーイ

P(何言ってやがんだコイツ)ビキビキ

冬馬「本当羨ましいわ」

トウマクンサインシテー

P(喧嘩売ってんのかよコイツ)プルプル

冬馬「ああ、モテてぇー」

ダイテートウマクーン

P(なんなのコイツ、本当なんなのコイツ)シクシク




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P「あずさ2号」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/30(火) 21:51:32.12ID:dw6D0b4DP
あずさ「すみません、いつも迷惑をかけて……」

P「いえいえ、いいんですよ。そこまでがお仕事というか、あずささんを迎えに行くときのお約束と言いますか」

あずさ「そうですか……?」

P「むしろそれがなくなったら物足りなくなるという感じで!」

あずさ「私は、迷った方がいいんですか?」

P「あ、いやそういうわけじゃないんですよ? でも気にしなくていいんです、仕方ないですから」

あずさ「はい……」


あずさ「はぁ、本当に困ったわねぇ……」

律子「どうかしたんですか?」

あずさ「あ、律子さん。いえ、そのこの方向音痴がどうにか直らないものかと思いまして……」

律子「あー……でも、気にしなくていいんじゃないですか? あずささんのはその、いい方向に行くときもありますし」

あずさ「自分で迷う分には構わないんですけど、他の人に迷惑をかけてしまうのが、どうしても……」

律子「まあ、確かにそうですね……目的地に着くまでは頑張ってそのことだけ考える、とか?」

あずさ「なるほど……やってみますね。ありがとうございます、律子さん」

律子「いえいえ、頑張ってくださいね。逆に言ってしまえば、あずささんの弱点はそれくらいなんですから」




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春香「プロデューサーさんのメガネの秘密……?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/30(火) 16:17:19.66ID:lxwJUGE+0
小鳥「ええ、いつ見てもかけてるじゃない?」

春香「目が悪かったらそうなんじゃないですか? メガネなら律子さんもかけてますし」

小鳥「いいえ、律子さんはたまにコンタクトにしているわ。 けれどもプロデューサーさんは一切外さない。 あのメガネにはきっと何かあるのよ」

春香「それじゃあ、何があるですか?」

小鳥「ズバリ……」

春香「ズバリ……?」

小鳥「あのメガネがあることで性欲が抑えられるのよ!」

春香「………」

春香「は?」




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P「貴音の髪の毛に絡まって取れなくなった」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/29(月) 21:10:45.11ID:Cs6vXZzQ0
真美「お姫ちんの髪の毛ってふわふわのもっふもふだよね」

響「うんうん、自分もあのもふもふは何度触っても飽きないし
  いっそのこと絡みつきたいぞ!」

亜美「それはないっしょ我那覇さん」

響「えぇ!? そうかなー?」

真美「いくらなんでもそれはねー」

貴音「おはようございます」ズルズル

響「あ、おはよー貴音! ん? 貴音何か引きずってない?」




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小鳥「千早ちゃんの機嫌がとてつもなく悪い……」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/29(月) 07:16:18.21ID:1jJJcflE0
765プロ

千早「…………」ガチャ

小鳥「千早ちゃん? 今日は早いのね」

千早「……おはようございます」

小鳥「お、おはようございます……」

千早「…………」


小鳥(険しい顔、というかあれは……怒ってる?)

小鳥(なんだか、機嫌が悪そうね……なにかあったのかしら)




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照「麻雀あきた」

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/28(日) 15:24:21.30ID:zTeUshIp0
菫「!?」

誠子「どこか頭ぶつけました?」

尭深「お茶飲んで落ち着きましょう」


照「だから部活もやめる。じゃあね」


淡「……」




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春香「それでね、プロデューサーさんが!」 冬馬「そうなのか」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/28(日) 13:53:14.20ID:LCtBn02+0
春香「私、本番直前で緊張してたんだ。生放送だったし」

冬馬「へぇ」

春香「でもプロデューサーさんがお前なら大丈夫だって言ってくれて」

冬馬「ふーん」

春香「その一言ですっごく安心して、何とか乗り切れたんだ」

冬馬「なるほど」

春香「私って単純なんだなーって」

冬馬「別にプラス方向に働いてるなら良いんじゃねえの?」




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来夏「紗羽が居なくても、寂しくなんてないよ」

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/25(木) 22:21:55.84ID:S3L5b3ea0
「納得できるまで」

それは三学期が始まった頃だった。
合唱部の友人である、田中大智が推薦で合格したとの知らせを聞いて集まった時のことである。

寒い海岸際での言葉。突如として決まった……いや、もっと前には決められていた、沖田紗羽の留学。
卒業式を待たずして、夢の挑戦をするために海外へと発つ決意。
何もかも知らない環境、慣れない土地で単身挑む勇気。
誰もが、その心を尊重して送り出していった。

当日の空港。
涙を瞳に潤ませつつ、みながそれぞれ別れの言葉をかわす。
惜しまれつつも、紗羽はエールを背に日本を旅立っていった。

溺愛していた娘の独り立ちに涙する父 正一。厳しい言葉をかけながらも全力で背中を押した母の志保。

応援すると決めた合唱部のメンバー、不器用なりにも最後の最後で言葉を伝えた大智。

誰もが、寂しさの中に激励を込めて送り出した。
もちろん、そうしている間にも時間は進んで行く。寂しいから、という理由だけで今を止めることは出来ない。

特に紗羽と仲の良かった合唱部も、残り一か月を切った学校生活に各々戻り始めていた。


一人を除いて。




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衣「うわぁ、頑張ろう…、ビッグになろう」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/19(金) 00:24:39.62ID:3DRrXhIU0
天江衣、高校三年生で最後の大会
県大会、大将戦


衣「ふっふっふ…、咲!今年は最初から全力でゆくぞ!」ゴゴゴ

池田「今年こそ、私率いる風越が全国に行くし!」ゴゴゴ

佳織「あっ…あの…、その…、場違いかもしれませんが宜しくお願いします」ペコリ




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千早「できました」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/26(金) 12:30:24.45ID:+aP3AM2T0
P「なにが?」

千早「お腹、触ってください 」

P「………」

千早「ほーら、パパですよー」

P「っ?!」

千早「私……もっと頑張ります」

千早「いい奥さんになれるように……いいママになれるように…」




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