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月別アーカイブ [ 2011年01月 ]

  • 唯「厭な妹」 [2011/1/31]
  • 麦野「私が暗部に落ちる前に」 【2】 [2011/1/31]
  • 唯「たっなくなれ喋かしにさ逆」 [2011/1/31]
  • 禁書「恋も2度目なら、って思うんだよ」 [2011/1/31]
  • 麦野「私が暗部に落ちる前に」 【1】 [2011/1/30]
  • 憂「わたしは誰?」 [2011/1/29]
  • ルルーシュ「C.C.、お前太ってきてないか?」 [2011/1/29]
  • フレンダ「麦野の豊富な男性経験話に興味津津なお年頃って訳よ!」 [2011/1/28]
  • 唯「天井が迫ってくる……!」 [2011/1/27]
  • 律「ギー太に花束を!」澪「なんだそれ…」 [2011/1/27]

唯「厭な妹」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/09/18(金) 02:55:18.91ID:Q5i0S/hx0
──もう、厭だ。
そう思った。

私が悪かったのかも知れない。
いつもいつも妹の憂に頼り、甘え、
自分では満足に身の周りの事をできないでいたのだ。

なら仕方ないとも考えた。
考えたけれどやっぱり──厭だった。

梓「唯先輩、顔色悪いですよ」

あずにゃんが私の顔を覗き込んで言った。

梓「何かあったんですか?」

唯「ちょっと、憂のことで……」

私は溜息を吐く。
このことを、相談しようかどうか迷っていた。
ただ家族の問題を、それも後輩に相談するのは
やはり躊躇ってしまう。

唯「ううん、やっぱりいいの」

首を振って話を切り上げようとすると
あずにゃんが心配な表情を私に向けて聞き質す。

梓「駄目ですよ。唯先輩、ちゃんと話してくれなくちゃ」


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麦野「私が暗部に落ちる前に」 【2】

麦野「私が暗部に落ちる前に」 【1】 【転載元】SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServise

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唯「たっなくなれ喋かしにさ逆」

2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/30(日) 19:56:22.55ID:ClFiHn7t0
梓「え? なんていいました?」

唯「!てっだんたっなくなれ喋かしにさ逆ーらかだ」

梓「??」

唯「んゃにずあよてけすた」

梓「も、もしかして……」

唯「!よだんなさ逆 !うそ」

梓「……中国語でもおぼえたんですか?」

唯「ーよてっかわ、んーえう」


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禁書「恋も2度目なら、って思うんだよ」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/29(土) 19:55:22.82ID:LdIk4XvJ0
――

 いつだったか、とある人が何気なく言っていた事を思い出した。

「恋愛ってのは、思いこみみてェなもンだ」

 聞いた時は対して気にもしてなかった。
 けれど、いま振り返ってみれば、まさに言葉の通りだと気づかされる。

 多分、彼女が勝っていた点はソコで。
 多分、自分が足りてなかった点もソコで。

 太陽が一番空高い位置に居座って、サンサンと日差しを大地へと突き刺す時刻。
 第七学区のとある公園のベンチに座りながら、
 白い修道服に身にまとう小さなシスターさんこと禁書目録は、そんなことを考えていた。


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麦野「私が暗部に落ちる前に」 【1】

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/01/17(月) 21:19:08.10 ID:PVxwcD5S0
麦野「はーーーーーーーーーまづらぁ、またあんたはつまらないミスして……死にたいわけかにゃーん?」

浜面「す……すまねぇ、麦野。き、気をつける」

麦野「’気をつける’だぁ?! 気をつけるで済んだら警備員はいらねぇんだよ! 今日こそてめえのその情けない×××を×××してやろうかコラァ!!」

バァン

浜面「ひ、ひぃ?! 麦野っ、ゆるしてくれーっ。命、命だけはっ」

麦野「ア”アァ?! だったらさっさと下部組織に召集かけてシコシコ後片付けでもやっとけや!!!!!」
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【転載元】SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServise

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憂「わたしは誰?」

1代理2011/01/10(月) 23:32:55.82ID:PIXaVb170
どうしてあんな提案を受け入れてしまったのだろう。
あんなことをしなければ――あんなことをしなければ、こんな気持ちにはならなかったのに。
なんとなくで、お姉ちゃんの提案を受け入れたせいで。

わたしはひたすら不安に苛まれる羽目になった。



唯「憂? どうしたの?」

憂「ううん、なんでもないよ」

酷い顔をしていたのかもしれない。
けれどもわたしは、お姉ちゃんに心配をかけたくなくて首をふった。

唯「本当に? 憂の顔色、すごく悪いよ」

憂「そうかな?」

わたしはとぼける。
わたしと同じ顔が不安げに覗きこむ。


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ルルーシュ「C.C.、お前太ってきてないか?」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/28(金) 23:57:48.72ID:ItMKRllSO
C.C.「……ほう、この私がか?」

ルルーシュ「そうだ」

C.C.「ルルーシュ、お前は女性に対して随分と失礼な事を言うんだな。これだから童貞坊やは」

ルルーシュ「黙れピザ女」

C.C.「それに、この私のどこが太ってると言うんだ?」

ルルーシュ「お前の目は節穴か? その腹がなによりの証拠だ!」ビシッ

プニョプニョ

C.C.「……」


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フレンダ「麦野の豊富な男性経験話に興味津津なお年頃って訳よ!」

7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/26(水) 16:51:01.50ID:muNxOquv0
麦野「はぁ?いきなりなに言ってんのよ、あんた」

フレンダ「結局麦野がそういう話したことない訳でしょ?百戦錬磨の先輩の経験談を参考にしたいなぁーって」

麦野「はいはい、また今度ね」

フレンダ「えー!今ききたいのー!きーきーたーいー!!!」

麦野「あー、うるさいわね、もう!」

フレンダ「で?」

麦野「で?じゃないわよ…………わかったわ、しょうがないわね」

フレンダ「やっと麦野の武勇伝が聞けるって訳よ!」




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唯「天井が迫ってくる……!」

4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/25(火) 22:03:32.17ID:Yrm92MA60
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紬「あら? こんな天井だったっけ?」

梓「な、なんですかこれは!!」

唯「ほぇ~! 針針だよ痛そー」

澪「ひいいい怖い怖い怖い!」

律「どうしたーってうわぁあ!!」


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律「ギー太に花束を!」澪「なんだそれ…」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/07/12(日) 01:58:22.17ID:jVy7hX240
プルルルルルル


澪「はい、もしもし…」

澪「ムギ…!?…久しぶりだな!10年前のさわ子先生の葬式以来か…」

澪「うん、うん…」

澪「…!」

澪「そうか…唯が…」

澪「…仕方ないよ…私達ももう歳なんだから…」

澪「…うん…」

澪「…もちろん行くよ」

澪「うん…律には私が連絡する」

澪「うん…じゃあね」

ガチャ

澪「……」

澪「…唯、死んじゃったのか…」


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