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月別アーカイブ [ 2010年11月 ]

  • 憂「梓ちゃんってさぁ」 [2010/11/30]
  • 梓「唯先輩なんか……大嫌いです」 [2010/11/30]
  • 美琴「レベル0か……」 [2010/11/30]
  • 律「やっぱ風呂上がりはパンツ一丁に限るわ」 [2010/11/29]
  • 麦野「…風邪ひいちゃったかなぁ」 [2010/11/29]
  • オタコン「スネーク、『けいおん』って知ってるかい?」 [2010/11/29]
  • 梓「本命の人は」 [2010/11/28]
  • 唯「私の妹は可愛くて当たり前」 [2010/11/28]
  • 律「げ、おねしょ・・・?」 [2010/11/27]
  • 美琴「黒子を無視し続けたらどうなるか」 [2010/11/27]

憂「梓ちゃんってさぁ」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/11/29(月) 22:53:01.90ID:Yw3anv5UO
梓「なに?」

憂「キャラ作りすぎだよね?」

梓「作ってないよ?いつだってナチュラルな私だよ」


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梓「唯先輩なんか……大嫌いです」

5:>>1代理ありがとう:2010/11/27(土) 00:10:56.93 ID:Ry/YbRmG0
 それは、本当に何気ない日常の一コマに過ぎない……そのはずだった。

 それは、冷静な私なら見過ごせる程度のこと……そのはずだった。

 それは、唯先輩からしたら只のお遊びでしかない……そのはずだった。
 
 でも、私は耐えられなかった。

 優しい笑顔も、ふんわりとした高い声も、温かい身体も、

 全部が――嫌いになっていった。

 その感情は恋ではない。

 この感情は憎しみでもない。

 あの感情は焦燥に近い。

 ひとつだけハッキリしていることは、嫌い、大嫌いだということだけだ。


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美琴「レベル0か……」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/28(日) 21:31:11.27 ID:weagOMVM0
美琴「やっぱり少し寂しいわね。今なら佐天さんの気持ち、少しは分かる気がするな」

美琴「ま、でも」

上条「ただいまー」

美琴「おかえりー」

美琴(そのおかげでこいつと結婚出来たのよね……。ま、良しとしますか////)



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律「やっぱ風呂上がりはパンツ一丁に限るわ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/28(日) 14:15:06.60 ID:b4yDEIjt0
澪「…おい律、今何て言った?」

律「え、だから、風呂上がりはいつもパンツ一丁でいる…って。
  だってそっちの方が爽快だろ?」

唯「おおっ、なるほど!クールビズだね!」

律「特に夏場なんかさぁ、そのまま冷えたジュースをグイッと一杯…
  これがたまんないんだよなぁ!」

澪「し…信じられない…///」


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麦野「…風邪ひいちゃったかなぁ」

8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/11/28(日) 23:17:00.60ID:Lw0a9XR80
麦野「くしゅん」

フレンダ「大丈夫、麦野?」

絹旗「体調が超悪いなら、超休んだ方がいいですよ」

麦野「そうね、そうさせてもらうわ」フラフラ

滝壺「お大事にね、むぎの」

麦野「うん、じゃあねー」フラフラ




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オタコン「スネーク、『けいおん』って知ってるかい?」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/24(水) 21:23:07.51 ID:9p+loFuj0
アパート”シャドーモセス” 202号室


スネーク「…」

スネーク「…」カチッカチッ シュボッ

スネーク「スゥ…ハァ」

スネーク「暇だな…」

スネーク「…夕飯でも買いに行くか」

ピンポーン

スネーク「ん?」

ガチャリ

オタコン「やあスネーク」

スネーク「オタコン」


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梓「本命の人は」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:20:53.67 ID:16r3UlbJ0
好きって言えたら、どれだけ楽だろう。

先輩を好きになってしまった。

ただの先輩じゃない。

同じけいおん部で今までずっと共に練習に励んできた大切な先輩。

だから、この気持ちは心に秘めておく事に決めた。

…はずなのに。

好きな気持ちは日に日に大きくなり

溢れ出しそうなのを必死に止めてるような、そんな日々だった。


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唯「私の妹は可愛くて当たり前」

23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/11/27(土) 22:47:57.69ID:1w188Yfv0
憂「え?」

憂が眼を見開いて私を凝視しました。

私はにこにこと笑顔で憂を見詰めます。

憂「どうしたの?」

どうしたもこうしたもないよ。
ただそう思っただけだから。
ついね、言いたくなっただけなんだ。

唯「ううん。ただね憂がかわいいなぁってね」

そう言うと憂は顔を真っ赤に染め少しだけ目を伏せました。


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律「げ、おねしょ・・・?」

17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/11/27(土) 10:09:31.13ID:aCQLRskW0
5月、吉日。

私こと田井中律は、学校生活における最大のイベントの一つである修学旅行に参加していた。

気心の知れた友人達と過ごす2泊3日の小旅行。否が応にも気分は高揚していた。

初日の集団行動を終えた私たちは、それなりの食事に舌鼓を打ち、大浴場にて旅の垢を流した。

布団を敷き、取り止めのない話で笑い転げていると、就寝時間はあっという間に迫っていた。

担任の山中女史の叱りつける声も心楽しく、消灯をしてもなお私たちのおしゃべりは続いた。

この時はまだ…この部屋の誰一人として、数時間後に訪れることとなる惨劇を予見し得なかったろう。

ある者、を除いては。


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美琴「黒子を無視し続けたらどうなるか」

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/11(木) 18:57:49.25 ID:rfNVwCwd0
次の日の朝

黒子「ハクチュンッ……あら? もう朝ですの? 昨日は確か……」

美琴「あぁ~。今日はよく寝れたわぁ~。顔も洗ったし、気分爽快ね」

黒子「あ、おはようございます。お姉様」

美琴「……」

黒子「もうお姉様ったら、いくらわたくしでも裸のまま放置されたら風邪を引いてしまいますの。いくらお決まりのパターンとはいえもう少し加減を……」

美琴「……」

黒子「あの、お姉様? わたくしの話聞いておられます?」

美琴「あ~。もうこんな時間かぁ。朝ごはんまだあるかしらね?」バタンッ

黒子「あ……」

黒子「…………」

黒子「お姉様。もしかしてわたくしのこと、本気で無視していらっしゃる?」サーッ


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