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月別アーカイブ [ 2010年06月 ]

  • 唯「澪ちゃーんその卵焼き頂戴」 ※ゲロ注意 [2010/6/30]
  • 唯「りっちゃんって性格悪いよね」 [2010/6/30]
  • 紬「みんなみたいに可愛くなりたい…」 [2010/6/30]
  • Rainy music and coffee [2010/6/29]
  • 佐天「死体を作り出す能力、かぁ…」 [2010/6/29]
  • 猫「吾が輩は猫である」 【1】 [2010/6/29]
  • 猫「吾が輩は猫である」 【2】 [2010/6/29]
  • 猫「吾が輩は猫である」 【3】 [2010/6/29]
  • ルルーシュ「好みのタイプ?」 [2010/6/28]
  • 唯「昨日憂にお尻ペンペンしたんだけどさ」 [2010/6/28]

唯「澪ちゃーんその卵焼き頂戴」 ※ゲロ注意

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/30(水) 11:35:51.57 ID:KLS6yLYSO
澪「ん…?あぁ、別にいいけど。ほら一切れあげるよ」ヒョイ

唯「わーい有り難う、澪ちゃん!この恩は一生涯忘れないよ」モシャモシャ

澪「卵焼きくらいで大袈裟だなぁ」

梓「む!唯先輩ばっかりずるいですよ。私も下さい卵焼き!」ヒョイ

澪「あ、ちょっとそれ私の食べかけだぞ」

唯「ぶッ~~ピィッッッ!!?ィィィィイィィ゛ーーッ!!」ゲロゲロ

律「ちょ汚な!お前制服に掛かるだろが!?」


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唯「りっちゃんって性格悪いよね」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/30(水) 01:19:25.50 ID:KLxNYtrC0
部室

律「よっし帰ろうぜー」

澪「ほとんど練習してないけどな」

唯「あずにゃん、この後練習したいから残ってくれないかな?」

梓「唯先輩が練習なんて珍しいですね。いいですよ、手伝います」

唯「ありがと~あずにゃん」

紬「じゃあ、私達は先に帰るわね」

律「じゃーな!唯、梓!」

澪「がんばれよ」

唯「うん、ばいばい!」

梓「おつかれさまでした」


パタム


梓「じゃあはじめましょうか!」

唯「はあ…」


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紬「みんなみたいに可愛くなりたい…」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/29(火) 14:48:50.50 ID:FsU5fO160
唯・律・澪・梓「!!!?」

律「何言ってんだよ!?ムギ可愛いだろ!?」

澪「律の言う通りだっ!!!」

唯「そうだよ!ムギちゃんはすっごく可愛いよ!!!?」

梓「…………」

紬「みんな…(こんなに必死になって…そうよねみんな優しいからブスにブスなんて言えないよね…)」

紬「みんなありがとう…ごめんね変なこと言って(気を使わせちゃってごめんね…)」ニコ

澪「あっあぁ…(なんて可愛い笑顔…)」ドキッ

唯「いいんだよムギちゃん…(たとえ世界中がムギちゃんを可愛くないって言っても私はムギちゃんが世界で一番可愛いって言える)」ドキドキ

律「もう変なこと言うなよー?(はぁぁぁん!むぎゅの太ももでむぎゅむぎゅされたいよおおおおおおおおおお!)」ドッキドッキ


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Rainy music and coffee

483 名前:Rainy music and coffee 1/7[sage saga] 投稿日:2010/06/27(日) 22:37:59.34 ID:09B.JQAO [2/8]
 ある休日の昼下がり。外は薄暗く、勢いを持った雨が降り注ぎ、学園都市が「もう浴び飽きたよ」と白旗を上げそうなくらいに街中を潤している。

 そんな中、昼食を終えた4人は『ご馳走さま』の挨拶を済ませた後、各自思い思いの食後の時間を取り始めた。

 その内の1人は挨拶の態度について、長身でスタイルの良い女性から軽く説教を喰らっていたのだが、
喰らった当人はまるで気にする様子も無くリビングに足を運び左手を曲げて肩を回し、首をグラグラと回して欠伸まで放っていた。


「やれやれ、しょうがない奴じゃんよ。おーいラストオーダー~、珈琲淹れるからやってみろーっ」

「コーヒー!? この人が好きな飲み物ね! 待ってて、選定されたバリスタによる、とびっっきりの淹れたてコーヒー作ってくるからってミサカはミサカは張り切ってみたり!!」

「まァた、テレビかなンかでしょうもねェ知識拾いやがったな」


 『バリスタ』だの『淹れたて』だのと大層な言葉は飛び交えど、黄泉川のマンションに買い置きされたコーヒーは既にコーヒー会社が豆を挽いており、
粉末状のコーヒー豆が詰め込まれたフィルターを包装から取り出してティーカップに広げ、熱湯を注ぐだけという簡易な代物。

 懲り性なのか面倒くさがりなのか。訳の分からない黄泉川のコーヒーへの拘りの落ち着く先が、ゴリゴリと豆を挽く方式でもインスタントでも無いこの商品となった。

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佐天「死体を作り出す能力、かぁ…」

1:みかんW:2010/06/29(火) 12:54:15.80 ID:U1DubzhT0
<注>
これは、短編推理小説です。
間を置かずに、30レス程度で終了予定ですが。
オチが読めた人も、ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。



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猫「吾が輩は猫である」 【1】

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/23(水) 00:06:41.38 ID:wE3ERgonO
男「……」
猫「どうした人間。そのように呆けた顔をして」

男「いえ。弐拾余年生きてきましたが、
 猫が喋ったのを見るのは初めてなもので」

猫「そうか。それにしては驚かないのだな」

男「いえいえ。こう見えて私は驚いているのですが」


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猫「吾が輩は猫である」 【2】

猫「吾が輩は猫である」【1】

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猫「吾が輩は猫である」 【3】

猫「吾が輩は猫である」 【1】

猫「吾が輩は猫である」 【2】


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ルルーシュ「好みのタイプ?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 13:33:09.35 ID:sQAHdb/G0
ルル「会長、急に何を言い出すんですか」

ミレイ「べっつに~。ただの暇つぶしよ」

リヴァル「あ、俺もそれは気になってたんだよな」

ルル「おいおいリヴァル、お前まで何を言い出すんだ」

シャーリー「わたっ、しもきににょっ!?」

ルル「シャーリー!? おっ、落ち着いてくれ!」


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唯「昨日憂にお尻ペンペンしたんだけどさ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 21:00:42.03 ID:7q2+Nt9y0
唯「なんか叩かれて喜んでるみたいな感じでさ」

紬「まあ」

唯「憂がもし変態さんだったらって不安で…」

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