1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:11:33.85ID:dlYSS5gc0
千早「私、高校行ってないからわからないんだけど、みんなは何ていう高校に行ってるの?」

春香「あ、それ私も気になってたんだよねー」

雪歩「私は真ちゃんのは知ってるけど行ったことはないです」

春香「真の?何ていう所なの?」

真「文月学園って所だけど……知ってるかな?」

千早「文月学園……?」




バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:14:47.73ID:dlYSS5gc0
真「うーん、やっぱり知らないかぁ」

伊織「へー、真、文月学園に行ってるの?」

真「伊織知ってるの?」

伊織「知ってるも何もここらじゃ結構有名な所よ?なんでも年中お祭り騒ぎだとか……」

千早「……それって不良がいるってこと?」

真「うーん、ボクはEクラスだからよくわからないけれど、
   一番下のクラスになるとそういう人もいるみたいだよ」




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:17:57.65ID:dlYSS5gc0
千早「でもちょっと怖いわね……」

真「はは、そうだね(お祭りってのはたぶん試召戦争のことだろうな)」

春香「私のはそうでもないよ?でもちょっと変わった有名人ならいるかな?」

千早「……」ジーッ

春香「わ、私じゃないよ!?
    確かに学校の廊下で落ちてたバナナで滑ったことが話題になってるけど」




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:20:21.17ID:dlYSS5gc0
響「春香のは何て名前なの!?」

春香「私のは私立直江津高校だよ?」

伊織「あそこ結構な新学校って聞くけど?」

春香「たまたま入れただけだよ~」

響「自分も学校行ってないからわからないけどどんなことがあるんだ!?」

真「そうだねぇ~……うっ、ちょっとイヤなこと思いだしなぁ」

千早「何があったの……?」

真「その、例の不良に絡まれたことだよ……」




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:22:34.89ID:dlYSS5gc0
………………

雄二「なぁ、明久。この学校にいるアイドルって知ってるか?」

明久「え?そりゃもちろん秀吉でしょ?」

秀吉「明久…どうしてそこで即答できるのじゃ、わしは男じゃと何度も言うとろうが」

雄二「ったく、じゃあ質問を変えよう。もう一人のアイドルは知ってるか?」

明久「いいや?」

ムッツリーニ「……菊地真」

明久「……ダレ?」




12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:25:49.83ID:dlYSS5gc0
雄二「今言ったもう一人のアイドルだっつうの」

ムッツリーニ「2年E組、菊地真。所属は765プロ」

ムッツリーニ「8月20日生まれの乙女座で血液型はO型。身長159。体重44」

ムッツリーニ「スリーサイズは75、57、78。趣味はスポーツとぬいぐるみ集め。CV平田宏mゲフンゲフン」

ムッツリーニ「……なんでもない。最後のは忘れてくれ」

明久「これ、犯罪の領域だよね」

ムッツリーニ「ムッツリーニ……最後のはダメだろ」

ムッツリーニ「……俺は何も言ってない」




13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:26:50.54ID:dlYSS5gc0
最後から二番目雄二だった。間違えた。脳内補完しといて




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:30:09.37ID:dlYSS5gc0
明久「っていうかよく知ってるよね。E組なんて関わるの試召戦争の時くらいだからわかんなかったよ」

ムッツリーニ「俺に把握していない女など、いない!!」キリッ

美波「何の話してるの?」

雄二「ん?島田か。アイドルのことさ。隣のクラスの奴。知ってるだろ?」

美波「あぁ、真ね。あの娘割りと私と気が合うのよねー」

明久「ええっ!美波知り合いなの!?なんで言ってくれないの!?」

美波「別に知り合いって言っても少し話したことがあるだけよ」

明久「僕、見たことないからちょっと見てみたいなー」




17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:32:37.67ID:dlYSS5gc0
雄二「そういや俺もアイドルになんか興味ないからな。見たことなかったわ」

秀吉「わしもじゃ」

明久「そうだね、僕達のアイドルは秀吉だもんね」

ムッツリーニ「……うんうん」

秀吉「…本物を抑えこむわしの人気はどうしたらいいのじゃ」

美波「どうしていつも木下ばっかり……!」ボソボソ

明久「ムッツリーニ、写真かなんか持ってないの?」




21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:36:29.09ID:dlYSS5gc0
ムッツリーニ「すまん、今そいつの写真は家のPCだ。だが、古いものでいいなら」

明久「雑誌……?」

雄二「雑誌の特集記事か。これなら名前も写真もそれなりに乗ってるんじゃないか?」

美波「あんた達、自宅のPCに学校の女の子の写真が入ってるのはスルーなのね」

雄二「お、こいつがそうじゃないか?」

明久「ふ~ん、女の子なのに男みたいだね。まるで美mぐはっ!!腕が!!あらぬ方向に!!」

美波「私だけじゃなく真の悪口まで言うのは許さないんだからね!!」ギチギチ

……




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:40:10.82ID:dlYSS5gc0
明久「でも、僕的には秀吉の方が好みかな」

秀吉「お主、そういうのを目の前で言うのはやめてはもらえぬか」

雄二「まぁ、顔はわかったが少し前の雑誌のようだしな」

ムッツリーニ「……落ち着け。今はもっと可愛い」

明久「へぇ~!」

「雄二はどれが好み?」

雄二「あぁ?俺はこの三浦あずさって人が胸がでかって翔子ぉ!?いつの間に!!」

翔子「そう…雄二のタイプはこの胸の大きい人?私も大きい方」




23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:43:18.50ID:dlYSS5gc0
翔子「それに長い髪も一緒。これはもう結婚するしか……」

雄二「おっと、ちょっとこの人は胸がでかすぎるのかな?俺の好みじゃないわ!」

雄二「やっぱりこの水瀬ってのがいいかもな!」

翔子「……」

明久「うわー、この娘も髪長いね!あれ?霧島さんと一緒じゃないか!!」

雄二「……(明久テメェ!俺に何の恨みがある!!)」

明久「……(何のことかな?思ったことを口にしたんだよ?)」

秀吉「お主ら……アイコンタクトで会話しても内容が筒抜けじゃぞ」




24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:45:53.43ID:dlYSS5gc0
雄二「明久はどれが好みなんだよ!!」

明久「ぐっ……(選択をミスれば地獄行き……僕の選択はこの娘だ!)」

明久「僕はこの高槻やよいちゃんが好みかな!?」

雄二「ほう、その幼女がか!?それでこの前島田の妹に……へえ!」

明久「なっ!!汚いぞ!雄二!!何もしてないのに!」

美波「うちの葉月に何をしたのアキ?」

翔子「雄二……結婚……」つ婚姻届




26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:46:55.30ID:tXWRwhdV0
葉月ちゃんペロペロ




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:47:28.22ID:dlYSS5gc0
雄二「散解ッ!!」バッ

明久「御意!」バッ

美波「あ、こら!待ちなさいアキ!!」ダッ

秀吉「奴らも大変じゃのう……」

ムッツリーニ「……墓穴」

……

明久「な、なんとか巻いたね」

雄二「……あぁ、なんとかな」




29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:49:53.18ID:dlYSS5gc0
明久「でも、あれ古い奴って言ってたけど実際に会ったらどれくらい変わってるんだろう」

雄二「そうだな。もう放課後だからいるかわかんねえが教室戻りがてらチラっと拝ませてもらうか」

ドンッ

「いたっ」

雄二「ん?おい、気をつけろよお前」

真「そっちだって余所見してたじゃないか!」

雄二「ん?」

明久「見ない顔だね。女装が趣味なのかなぁ?」




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:52:32.02ID:dlYSS5gc0
雄二「……はぁ。お前、ほら、例のアイドルだよ」

真「え?」

明久「あー!!菊地真!!」

真「え?うん、そうだけど……」

明久「確かに写真より可愛い……」

真「えっ!?あ、ありがとう///」

明久「う~ん、でも僕はやっぱり秀吉かな」

雄二「本人前にしても言えるお前の根性を見習いたい」




31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:55:52.12ID:dlYSS5gc0
真「何か、すごく失礼なことを言われた気がするんだけど」

雄二「あ、すまんな。こいつ脳みそが入ってなくってな」

真「そうなんだ……お気の毒」

明久「えっ、どうして会話が何事もなく進むの?おかしいところあったでしょ?」

雄二「ははっ、そりゃお前の顔だ」

明久「そりゃ雄二だって同じだろ!!」

真「あはは!面白いね君たち!何クラスなの?」

明久・雄二「Aクラスです」キリッ




33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 17:59:29.34ID:dlYSS5gc0
真「嘘でしょ?」

雄二「おい、明久。お前のバカ面、直して来いよ。金なら出す」

明久「雄二こそ、そのバカ面を鏡で一日中見て欠点を上げて自己嫌悪に浸れ」

明久・雄二「やんのかテメェ!!」

真「あっ、思い出した!!君、確か観察処分者だよね!?」

雄二「お前のバカはどこまで有名なんだ……」

明久「街中でもたまに言われるようになったんだけどどうしたらいいの……」シクシク

真「ってことは君が坂本くんだよね?」




35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:02:23.83ID:dlYSS5gc0
雄二「まぁ、俺は代表者だからそれなりに顔が広いんだ」

明久「Fクラスのね」

雄二「余計なことは言うな」

真「やっぱりFクラスか~。僕、友達からFクラスの吉井と坂本には関わるなって言われてるんだよね」

雄二「誰だそんなこと言うやつ……」

雄二「ていうか、Eクラスって言ったら体育会系の筋肉バカが多い所だが……」

真「うっ……」

明久「あんまり勉強できないのかな?」




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:05:31.62ID:dlYSS5gc0
雄二「お前が言うなよ……」

真「僕は、そのお仕事も一緒にやってるから時間が取れないんだよ、ははは」

明久「……ねえ、雄二」ヒソヒソ

雄二「なんだ明久。どうした」ヒソヒソ

明久「もしかしてこの娘、女の子みたいだけど男の子かもしれないよ?」

雄二「お前は正真正銘のバカだ。それは秀吉が男と認めるも同然だぞ」

真「あの~……」

明久「何言ってんの?秀吉は美少女でしょ?」




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:09:01.97ID:dlYSS5gc0
雄二「だったら、確かめて来いよ!ほらよっ」ドンッ

明久「うわっ、ちょっ、っとっとっと」

真「えっ、な、何!?」サッ

「コラアアアアアアア!!!吉井ィ!!坂本ォ!!」

真「西村先生!?」

雄二「鉄二!?」

鉄人「貴様ら!とうとう女生徒に暴漢するようなバカに落ちたか!!」

雄二「走れ明久!!」ダッ




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:11:41.97ID:dlYSS5gc0
鉄人「それに貴様ら今日は、バツの掃除当番だろ!!逃がさんぞおおおお!!!」

真「えっ、僕今襲われようとしてたの……?」

真「って行っちゃったよ……まぁいいか。今日は帰ろう」

……

明久「何すんだよ雄二!」

雄二「それはこっちの台詞だバカ!」

明久「あぁ、あれでもうアイドルにはお近づきにはなれないね……」

雄二「そうだな。おそらく無効はアイドルだからって近づく男達がわんさかいるだろう」




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:15:24.92ID:dlYSS5gc0
雄二「それを守り固め、男子を近づけさせない女子共の無駄な団結力が発動してるに違いない」

雄二「あの、菊地真はそうやって守られて生活してきたんだ」

雄二「だから、今までお前が知らなかったのも仕方ないかもしれないな」

明久「あー、あるよね。そういうの。
   みんなでふざけてたはずなのに女子が一人泣くと途端に女子がみんな敵になるやつだね」

雄二「あの、団結力はなんなんだろうな」

明久「じゃあ、近づくためにはまず取り巻きを剥がないとね」

雄二「まだやるのか?」




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:18:26.86ID:dlYSS5gc0
明久「当たり前だよ!だってこのままじゃ僕は犯罪スレスレの要注意人物じゃないか」

雄二「……。自覚、ないんだな」

明久「そうだ!取り巻きを剥ぐためには秀吉を使おう!」

雄二「どうすんだよ」

明久「タイプが似てる秀吉が僕の元へ連れてくる!完璧!」

秀吉『聞こえとるぞ明久!!』

明久「この声は、秀吉!?とうとう秀吉が好きすぎて幻聴が!!」

秀吉『違う違う。上着のポケットを探ってみるのじゃ』




43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:20:56.64ID:dlYSS5gc0
明久「ん?なにこれ?」

ムッツリーニ『こんなこともあろうかと小型無線機を装着させといた』

雄二「いつの間に……」

秀吉『今回ばかりはわしも参加する理由があるようじゃ。助太刀いたすぞ』

雄二「理由?なんだ?」

秀吉『…………キャラが被ったままなのは困るのじゃ』

雄二「よし、行ってこい」

雄二「秀吉は姉に変装して取り巻きを呼び出してくれ。適当な話で時間を稼げ」




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:23:18.56ID:dlYSS5gc0
雄二「明日早朝から作戦開始だ!」

……次の日

Eクラス

真「おはようー!」

中林「あ、おはよー」

女子「おはよう、今日も真かっこいいね!」

真「あはは、ありがとう」

優子「ねえ、ちょっといいかしら?あ、菊池さんじゃなくてそこの二人」




45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:26:33.34ID:dlYSS5gc0
中林「はぁ……」

ムッツリーニ「こちらデルタ……ガードを排除した。作戦決行」

明久「こちらアルファ。突入を開始する」

雄二「突入開始!」

……

真「ん?君たちは昨日の……何かな?」

明久「木下秀吉って知ってるかな?さっきここにそのお姉ちゃんが来たけど」

真「木下優子ちゃんの弟くんでしょ?」




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:29:21.97ID:dlYSS5gc0
明久「そして、もう一人、島田美波という女の子を知ってるね?」

真「え?うん、少しだけ話したことがあるけど」

明久「そいつは男みたいな女なんだ」

真「あの、話が見えてこないんだけど……」

明久「君の性別はどっいでっ!」ゴンッ

雄二「バカ野郎……ごほん。あーだからその……」

雄二「ムッツリーニ……こういう時動行ったら照明できるんだ」ヒソヒソ

真「誰と話してるの?」




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:33:25.22ID:dlYSS5gc0
ガラガラガラ!!

「吉井!!坂本!!許さんぞ!!!」

真「わっ!!な、何!?この人達!?」

雄二「チッ、もう来やがったか!」

明久「くそ、どっからバレた!!」

FFF団「貴様らあああ!!抜け駆けは許さん!血の盟約を破るとは!即ち死刑!!!」

真「うわあああ!!なんなのこの人達!」

明久「そんなにいっぺんに入って来ないでよ!狭いんだから!うわ!押さないでよっ!」ムギュ




48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:35:52.28ID:dlYSS5gc0
明久「へっ?」

雄二「うわっ、いくら確かめたいからってダイレクトで行くとは……」

FFF団「ああああああああああああああ!!!!」

明久「えっ!!うわあ!ごめん!そんなつもりじゃ……ってやっぱり女の子だったんだ」

真「な、何するんだああああああ!!!」バキッ 

明久「ぎゃああああああっ!!」

中林「ちょっと何これ!!何の騒ぎよ!!って、Fクラスまたあんた達!!」

女子「うわ、真ちゃん大丈夫!?」




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:37:56.66ID:dlYSS5gc0
女子「何、こいつら!早く出てってよ!」

女子「最低!また低俗なFクラスよ!」

雄二「まずい、女子が集り出した!お前等!撤収だ!!」

雄二「これが原因で試召戦争を起こされちゃたまんねえ!!」

FFF団「撤収ーーー!!」ドドドドド

…………




52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:40:52.53ID:dlYSS5gc0
真「……ってなことがあったんだよねぇ……」

千早「ムギュ?……くっ」

春香「ち、千早ちゃん!?」

響「でも、なんかそのFクラスー?って所は毎日楽しそうでいいね!」

真「うーん、実際はそんなことないと思うよ?ダンボール箱で勉強したくないし…」

雪歩「真ちゃんがそんなに目に……絶対許さない……」ブツブツ

春香「でも、それ以降、何もないんでしょ?」




55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:43:24.26ID:dlYSS5gc0
真「うん、友達がFクラスの人をブラックリストとして頭に叩き込んだらしくてね」

真「今じゃFクラスどころか男子は誰一人として近づいて来ないよ、あははは」

P「おーい、そろそろ営業行くから支度しろよー?」

「はーい」


END




57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 18:46:17.27ID:dlYSS5gc0
うん、短めのとして書いたものなんだ。あっという間でごめんね。
今は春香 × 化を書き進めてるから溜まったら公開する。




バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)




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