1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 19:51:36.83 ID:/Gwk5yKF0
姉「本当に?本当にお姉ちゃんでいいの?」







4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 19:59:06.60 ID:iIKojlrEO
大好き!!





6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 20:37:11.73 ID:LLK3hgmU0
弟「はぁ・・姉の枕からいい匂いがするなあ―――
 ガチャッ
姉「♪~・・って、弟?
弟「はうわぁ!?
姉「何してんの?
弟「イ、イエナニモシテイナイザマスヨ・・?
姉「・・・・枕に涎ついてるんだけど
弟「すいませんでした





8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 20:46:18.41 ID:LLK3hgmU0
姉「私の部屋で寝てたの?
弟「寝てたというか、なんといいますか・・
姉「・・・・はっきりいって。はっきりしない人は嫌い
弟「枕から染み出る匂いを嗅いでました、はい
姉「なんでそんなことしたの?
弟「いや、なんでと申されましてもね
姉「はっきりしない人は嫌い
弟「だーってさみしーんだもーーん
姉「・・・・さみしい?
弟「知ってる? 俺実は彼女いない暦=年齢なんだ
姉「うん、しってる
弟「ですよね、もうお判り頂けますよね





9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 20:46:27.64 ID:6R+GVCDUO
誰か俺に姉をくれ





11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 21:01:16.07 ID:LLK3hgmU0
姉「・・・・わからない
弟「だめっすか
姉「なんで彼女、作らないの?
弟「そっちかよ
姉「弟君、昔結構もててじゃないの。彼女の一人や二人くらい・・作れるでしょ
弟「やめなさい幼稚園で味わった切ない思い出を掘り出すのは
姉「よくみたら・・結構可愛いし
弟「気のせいだと思うけど
姉「・・・・このちょこっと残ってる無精髭とか
弟「なんでやねn
姉「・・あと、実は結構かわいいもの好きなところとか
弟「俺が判らなくなってきた





14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 21:14:55.17 ID:LLK3hgmU0
姉「だからほら・・さ。なんで彼女作らないの? 好きな人とかいないの??
弟「それ以上攻めないでくれよ。心がブロークンしちゃう
姉「え・・なんか変なこと、いった?
弟「じゃあ逆に聞くけどさ、姉ちゃんは彼氏いねえの?
姉「・・・・・
弟「黙るなよ
姉「・・・・いない、よ
弟「へーそうなんだーいがーい。小学生のころは結構もててたじゃn
姉「・・・・昔の、話でしょ
弟「結構かわいいとこもあるしさあ。例えばー・・あー、髪が綺麗なとことか
姉「・・そう、かな
弟「あとはほら、動物好きなとことか
姉「・・・・好きだけど
弟「そいやさあ、この間ラブレターもらってたじゃん?
姉「え!! ななんでしってるの?!
弟「普通に机の上において・・あっ
姉「・・・・・
弟「・・・・・
姉「・・・・あれは、断ったから
弟「・・あ、さいですか





16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 21:31:46.51 ID:LLK3hgmU0
弟「でもさあ。姉ちゃんだってもういい年頃なんだし、彼氏の一人や二人作ってもおかしくないんじゃないの
姉「・・・・二人も要らない
弟「あ、じゃあ一人欲しいんだ。彼氏募集中ってやつだ
姉「・・・・・
弟「姉ちゃんならさーきっといい人みつかるって。ほら、俺が保障するからさ・・落ち込むなって
姉「・・・・私は、好きな人・・いるから
弟「え!! いんの!? 姉ちゃんすげえ!!!
姉「・・・・・
弟「相手どんな人? 優しい人? それともただの金持ち? もしかして某芸能人のファンってオチ??
姉「・・・・いえるわけ、ないでしょ
弟「あ、てーことは俺の知ってる人だ! 親戚の人か・・?
姉「ちがう、けど・・
弟「んーじゃあ誰だ? 姉ちゃんは男をうちに呼んだことないからなあ、いとこしか思いつかないぞ





18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 21:45:33.01 ID:LLK3hgmU0
弟「あ、わかった。姉ちゃんの学園祭のときに一緒に歩いてた人か!
姉「そんなわけあるか!!
弟「あれ、むしろ嫌いなのか
姉「あんな奴、しねばいいのに
弟「・・なにがあったんだよ姉ちゃん
姉「スカートめくられた挙句、ラブレター送ってきた
弟「OK、俺が殺るから今直ぐ呼びたまえ
姉「・・別に、いいよ。一発殴っといたし
弟「姉ちゃんは甘いな。俺の姉のスカートのなかを拝んでおいて、ビンタの一発で済まされるなんて
  どう考えてもありえない。ありえなさすぎて思わず枕に涎を垂らしてしまうくらいだわ
姉「・・なんでビンタって知ってるの
弟「というわけで今呼べ直ぐ呼べハリー、ハリーハリーッハリー!!





19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 21:53:07.48 ID:LLK3hgmU0
姉「・・・・前もさ、そんなことあったよね。私が中学あがりたての頃に男子に苛められてること話したら、
  “ぶっころしてやるー”っていって、授業すっぽかして本当にきたよね
弟「俺のたった一人の可愛い姉だぜ? 俺が護らなくて誰が護るんだって話だよ
姉「・・そんなことしてるから、彼女できないんじゃないの?
弟「多分関係ないんじゃないかな。そもそも俺友達の数、五指にも満たないくらいだし
姉「もう、私のことはいいからさ。自分の事に専念しなよ
  ほら、私達ずっと一緒にいるわけじゃ・・ないんだしさ。来年は私、一人暮らしするつもりだし・・・・
弟「それはあれですか、俺の事が嫌い宣言ですか。なんてこったい枕の匂いを嗅いでたのがそんなに嫌だったのか
姉「そ、そういうわけじゃなくて・・
弟「まあしかたないよなあ。好きな人いるって話しだし、そろそろ俺も姉離れしないといけないよなあ
  ・・悪かったよ姉ちゃん。ごめんな枕の匂い嗅いで。もうしないから・・嫌いにだけはならないでくれよ
姉「べ、別に嫌いになんかなってない!





27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:12:40.93 ID:LLK3hgmU0
弟「・・な、何急に大声だしてんだよ
姉「・・・・ごめん。でも、我慢できなくて
弟「だから、匂いかいでたのは謝―――
姉「そうじゃ、なくて!!
弟「・・・・姉ちゃん?
姉「どうして、私に構うの? どうして彼女作らないの? どうして・・何も言ってくれないの?!
  私が一人暮らし始めるっていっても平気な顔して、でも彼女は作らないって・・・・もう訳判らない!!
弟「判らないのは俺の方なんだけど・・
姉「なんでわかってくれないの!? どうして私の気持ちをわかってくれないの!!
弟「姉ちゃんの気持ち・・?
姉「どーせ・・どーせ私のこと好きでも何でもなんでしょ。“ただのお姉ちゃん”だもんね
  ・・・・姉弟っていうだけでさ、恋愛感情なんてわかなくなっちゃうんでしょ
  私の気持ち、しらないでさっ!
弟「・・え、姉ちゃん何言って―――
姉「もういい、弟なんて知らない。勝手にすればいいよ、じゃあね
弟「ちょ、ちょいまちっ





30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:21:04.73 ID:LLK3hgmU0
姉「離してよ、馬鹿っ
弟「いや馬鹿なのは認めるけど、話がみえないんだって。ちゃんと説明してくれよ
姉「・・・・知らない
弟「そんなわけあるかよ。いいから座れよ、枕汚したのは謝るからさ
姉「・・それはもう、いいよ
弟「じゃあなんでそんなに怒ってるんだよ。俺にも判るように原稿用紙400字詰めのうち
  最初の二行だけつかって説明してくれよ
姉「・・・・意味判んない
弟「お互い様、ほら座ってくれ
姉「・・・・・
弟「で、なんか恋愛感情とかなんとかいってたけど。つまるところ何が言いたいのか判りやすく説明してくれ
姉「・・・・・
弟「はあ、姉ちゃんってたまに自分の世界に入ることあるよなー。そのせいで自閉症の疑いがあったろ
姉「・・忘れた、そんな昔の話
弟「さっき普通に昔話してたけどな。じゃあまあいいや、俺が適当に解釈してみるか
  えーと、枕汚したことはもう怒ってなくて。二人とも恋人がいないんだよな?
  でも姉ちゃんは好きな人がいて、だからもう構うなって言われて。でも嫌われてるわけじゃなくて
  何でか俺が彼女作らないことを怒られて、そしたら姉ちゃんが“ただのお姉ちゃん”宣言して
  姉弟の恋愛感情わかってねーっていわれて、姉ちゃんの気持ちしらねーとかなんとかいわれて・・・・
  あれ?





32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:29:54.89 ID:LLK3hgmU0
姉「・・・・・
弟「なあ姉ちゃん、姉弟の恋愛感情ってどういうこと?
姉「・・・・知らない
弟「自分で言っといて知らないはないだろ常識的に考えて・・
姉「・・・・だって
弟「・・だって、なんだよ
姉「弟は私のこと、“お姉ちゃん”としか思ってないんでしょ
  それもそうだよね、ただのお姉ちゃんだもんね。だから恋愛感情なんてわきっこないよね
弟「・・・・あれ? 何この展開
姉「私は・・私はこんなにも弟のことが大好きなのに・・・・。私はただのお姉ちゃんだもんね・・
  ―――ごめんね、変なこといって。お姉ちゃんちょっと変なとこあるから。ごめんね
弟「いやいや待ちなさいマイシスター。俺も姉ちゃんの事は大好きですよ?
姉「姉弟として、でしょ?
弟「え、ちがうの?
姉「・・・・もうしらない
弟「まって、お願いまって待ってくださいお願いします
姉「・・・・・





33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:34:13.39 ID:LLK3hgmU0
弟「つまりあれか、姉ちゃんは俺の事が姉弟としてではなく、一人の男性として好きだと?
姉「・・・・だったらなに
弟「・・いや、流石にそれは不味くないですかお姉さま
姉「・・・・なんで?
弟「いやだってほら、恋愛感情云々はともかくさ? 姉弟じゃ結婚はできないし、子供も産めないよ?
  いや産めない訳じゃないけど色々ともん―――
姉「馬鹿!! もうしらないっ!!
弟「いてっ!? 初めて姉ちゃんに殴られた!! 弟ターィムショック!!
姉「・・あ! ごめん・・・・痛かった?
弟「大丈夫・・突込みが貰えないのは凄く悲しいけど、大丈夫
姉「ごめんね・・ごめん・・・・
弟「・・・・あのさあ姉ちゃん
姉「・・何
弟「・・・・本気なの?





35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:42:17.66 ID:lRV+LhFFO
早くしろ!下半身が風邪を引いても知らんぞー!!





37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:46:02.81 ID:LLK3hgmU0
姉「・・・・・
弟「はぁ、今日はよく黙るね。何時もは良く喋るのにさ
  ・・俺、そんな姉ちゃんが大好きだったよ
姉「・・ごめんね、こんなお姉ちゃんで
弟「それはいいから。本気なの? さっきのこと・・
姉「・・・・だったら、どうするの
弟「んーそうですねぇ~1対1・9回裏延長戦無しですから、ここは一発逆転を狙いたいところですねぇ~
姉「一発逆転・・って?
弟「んーそうですねぇ~んー・・
姉「・・はっきりしない人は嫌い
弟「ハァハァしながら飛びついて抱っこしてもらいながら撫で撫でしてもらう
姉「―――
弟「夕食の時間になったら姉ちゃんに飯作ってもらって、“えみこしゃん晩御飯はまだかのぉ?”
  “もーさっき食べたところじゃないですかー”っていうやりとりをしたあと
  風呂でさっぱりたあとの、やっぱり姉ちゃんの枕から湧き出る匂いを嗅ぎまくる
姉「・・・・ほ、ほかには?
弟「他? んーそうだなあ
  姉ちゃんの寝顔を写メでとって待ち受けにするとか、膝枕あーんど耳掻きセットとかかなあ?
姉「・・・・・
弟「姉ちゃん?
姉「・・ねえ





39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:50:28.62 ID:LLK3hgmU0
弟「な、なに?

姉「・・・・キス、したことある?

弟「え? ななななな何を仰いますかウサギ殿。そそそんな戯れ多いことをしたことあるはず―――」

姉「ないんだ?

弟「・・・・はい、ないです

姉「・・してみる?

弟「え?

 チュッ

姉「・・・・ふぅ

弟「・・・・え?

姉「・・どうだった? 初めてのキスはレモン味?

弟「・・・・ワカラナカッタ

姉「そっか、じゃあ・・もう一回しよっか

弟「ハイ?

 チュッ





40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:52:52.54 ID:LLK3hgmU0
姉「・・・・どう?」

弟「・・いや、どうとモウサレマシテモ?」

姉「あ、弟君びっくりしてるっ。あはは。」

弟「・・・・当たり前だろ、馬鹿。」

姉「うん。ごめんね、馬鹿で。」

弟「・・なんでキスなんて、したんだよ。」

姉「・・・・好きだからに、決まってるでしょ。
  ずっと、ずーーーっと好きだったんだから・・・・。」

弟「姉ちゃん・・・・。」





44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:57:32.77 ID:LLK3hgmU0
姉「私が苛められてるところを助けてくれたときから・・ずっと好きだったんだから。」

弟「・・・・でも、俺達姉弟―――」

姉「知らない、物分りの悪い弟の言うことなんて知らないんだから。」

弟「本気、なのか・・。」

姉「私は、本気だよ。弟の、全部が好き。」

弟「・・・・姉ちゃん。」

姉「・・始めてが私じゃいや、だったかな・・・・?」

弟「・・・・そんなわけあるかよ。」

姉「ふふっ、そっか。じゃあ、もう一回しよ?」

弟「・・俺なんかで、いいのか?」

姉「弟君が他の女といるところなんか、みたくない・・。」

弟「・・・・判った。」

 チュッ





46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:02:36.36 ID:LLK3hgmU0
姉「・・ぷは。今度は弟君からしてくれたね。」

弟「うまく、できたかな?

姉「うん、上手・・だったと思うよ。」

弟「姉ちゃんはさ、その・・・・。初めて、なのか?」

姉「・・・・ううん。」

弟「・・そ、そっか。」

姉「これで3回目。」

弟「え? それってもしか―――」

姉「ね、弟君。私が弟君の彼女じゃ、だめかな・・・・?」





47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:03:29.01 ID:LLK3hgmU0
弟「・・・・・。」

姉「弟君の望むこと、なんでもしてあげるよ。弟の望むことなら、なんだって・・・・。」

弟「・・・・結婚もできないし、子供も産めないけど・・いいのか?」

姉「やっぱり赤ちゃん、ほしい?」

弟「・・いや、どうだろ。ちょっとめんどくさいかも。」

姉「うわ、さーいてー。」

弟「すいません。」

姉「・・赤ちゃんは、ごめんね。でも、それ以外なら―――」

 ガバッ





48:リーダーのあとは“。”いらないの忘れてたZE:2009/10/27(火) 23:07:06.94 ID:LLK3hgmU0
弟「・・かわいすぎだろ、常識的に考えて・・・・」

姉「その言葉、好きだね。抱きついて言う台詞じゃないんじゃないかな・・」

弟「こんな可愛い彼女もらえて、俺は幸せ者だ。」

姉「え、それって・・・・?」

弟「俺も、姉ちゃんの事が好きだ
  結婚も子供もいい、姉ちゃんと一緒にいたい・・・・」

姉「弟・・君。」





49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:10:00.26 ID:LLK3hgmU0
 ~数時間後~

弟「えみこしゃん、晩御飯はまだかのぉ。」

姉「もー、さっきたべたとこじゃないですかー。」

弟「あれ、本当にやってくれた。」

姉「・・このあとは、私の枕の匂いを嗅ぐんだよね?」

弟「は? いや、そのあの・・すいません。」

姉「え?」

弟「え?」

母「え?」

姉「あ、そうだお母さん。私、弟と付き合うことにしたから
  これからは弟の世話は私がするからね。」

母「え?





50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:14:59.10 ID:LLK3hgmU0
  ~弟の部屋~

弟「はぁ・・えらいことになったなあ。まさかこんなことになるなんてさ
  ―――もしかしたら夢かもしれん、ちょっと休もう。いやもう夜だけどさ。」

  ~一時間後~

 コンコン

姉「弟君ー入るよー?」

 ガチャッ

姉「あれ、弟寝てる・・・・? こないこないとおもったらもう寝てたんだ・・早いなあ、まだ20時にもなってないのに
  ・・・・そ、そうだ。」

 ゴソゴソ

姉「ぇぃ。ふふっ、おやすみなさーい―――」
                                          官

  (時間の都合により)省略されました。(イケナイ)続きを見るにはココをクリックしてください





54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:27:50.03 ID:LLK3hgmU0
  ~数時間後~

弟「・・・・ん、んー。あれ、電気消したっけな? 時計、時計・・ぉ?
  なんかあた・・たああああああ?!」

姉「・・んーー?」

弟「ぉぉぉぉぉぉ、姉ちゃん?!」

姉「あ、弟君おはよー・・」

弟「おはよーじゃねえだろ! なんで俺のベッドに潜り込んできてんだ!?」

姉「・・だって。だって私の部屋に着てくれるとおもったのに、弟君寝てたんだもん。」

弟「・・・・あー、そういえばそうだった。確か姉ちゃんの枕の匂いを嗅ぐんだっけ。」

姉「うん・・」

弟「なんでちょっと残念そうなんだよ・・おかしいだろ常識的に考えて。」

姉「弟君って常識が好きなんだね。」

弟「いや、そういうわけでもないけど・・・・」

姉「・・・・姉弟は結婚できないよね、常識的に考えて。」

弟「なんかもう、すいません。」





56:寝る暇をおしんで書いてみるテスト:2009/10/27(火) 23:31:43.28 ID:LLK3hgmU0
姉「ね・・私、邪魔カナ? カナ?」

弟「カナ坊おつ。」

姉「ん?」

弟「なんでもないです。邪魔でもないけどなんで入ってきてるの?」

姉「・・・・入りたかったから。」

弟「もう、好きにしていいよ・・」

姉「いいの? 好きにしていいの??」

弟「いいよ、姉ちゃんの好きにして―――」

姉「ぇぃ♪」

弟「・・・・あの、お姉様。」

姉「なぁに? 弟君?」

弟「その、お姉様の・・・・胸が当たっているのですが?」

姉「・・・・気になる?」

弟「うんまあ・・その、それなりには。わたくしめも一応男ですので。」





59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:35:28.65 ID:LLK3hgmU0
姉「はっきりしない人は嫌い。」

弟「すんげえ気になるんだけど?」

姉「うん、素直な子は大好きだぞ?」

弟「そりゃどうも・・」

姉「・・・・触ってみる?」

弟「まじっすか。」

姉「弟君になら・・いいよ。」

弟「・・・・じゃあ、失敬して。」

 フニフニ  ←なんか肉球っぽくね?

姉「ん・・」





60:どうでもいいけどリーダー多いなあ:2009/10/27(火) 23:39:12.85 ID:LLK3hgmU0
弟「・・・・本当に柔らかいな。」

姉「触るの・・初めて?」

弟「女の子と同じベッドに入るのも初めてです。」

姉「ふふ・・そっか。じゃあこれから毎日、一緒のベッドでねよっか?」

弟「それはあれですか、俺を寝かさない気ですか。」

姉「ん? ちゃんと子守唄歌ってあげようか?」

弟「いやそうじゃなくてね? 俺は言ってしまえばどーてーなんですよ
  こんなこと初めてなんですよ。興奮して寝付けるわけないじゃないですか。」

姉「・・・・お姉ちゃんに興奮するんだ?」

弟「・・出火原因は、姉ちゃんだぞ。」

姉「―――うん。私がちゃんと、責任もつから。弟君は何も考えなくていいよ・・」





61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:43:11.32 ID:LLK3hgmU0
弟「そんなわけにも、いくかよ。」

姉「・・ね、もっと触ってもいいよ?」

弟「・・・・・」

 プニプニ  ←肉球ry

姉「ん・・ふふっ・・」

弟「・・・・なんか、へんか?」

姉「ううん、弟君もやっぱり男の子なんだなあって。凄く真剣だよ、今の弟君・・」

弟「なあ、姉ちゃん。」

姉「うん、なあに?」

弟「・・中、みたい。」

姉「ふふっ、エッチだなあ弟君は。」

弟「・・すいません。」

姉「いいよ、気にしなくても。・・・・うん、見せてあげる。」





62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:47:29.47 ID:LLK3hgmU0
 上半身脱衣中

姉「・・・・はい。」

弟「・・うわ、暗くてよくみえね。」

姉「もう、しょうがないなあ。」

 蛍光灯のスイッチ・オン

姉「これで・・どう?」

弟「・・・・すごく、よくみえます。」

姉「どう、かな・・」

弟「・・綺麗だと、思うよ。その、俺はよく判らないけど・・・・」

姉「ふふっ、ありがと弟君。じゃあ・・触っていいよ。」

弟「じゃ、じゃあ・・」

 ムニムニ  ←効果音って適当だよね





65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:54:15.33 ID:LLK3hgmU0
姉「ん・・」

弟「凄い・・・・」

姉「ふふっ。好きなだけ、触っていいからね?」

弟「う、うん・・じゃあ―――」

 ペチコネペチコネ  ←ハンバーグ

姉「ん・・んん・・・・」

弟「・・・・姉ちゃん。」

 クリクリ

姉「あ・・ふぁっ?!」

弟「―――もしかして。」

 クリクリクリクリ・・

姉「あ・・ああ、はぁ・・ん―――」

弟「やっぱり、姉ちゃんは乳首が弱いんだね。」

姉「ち、違うの。弟君が、上手なだけ―――」

弟「ほんとかな・・?」





66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:55:18.22 ID:LLK3hgmU0
姉「ふああ?! ぁあ・・あん、ああぁあ・・・・」

弟「ほら、二つの乳首をこねるだけで凄く声だしてるじゃんか・・」

姉「は、ぁ・・だから、弟君が上手なだけだってば・・・・」

弟「そんなことないよ、初めてなんだから・・」

姉「・・ほんと、かなあ?」

弟「・・・・もっと、姉ちゃんの声が聞きたい。」

姉「きき、たい? うん、いいよ・・・・」





68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 23:59:11.47 ID:LLK3hgmU0
姉「んふ・・ふ・・ふあ・・・・」

弟「我慢してる我慢してる・・、ほら?」

姉「ぁあ!? あああああ・・んんっ。」

弟「・・・・感じてるの?」

姉「う・・ん、ちょこっと・・・・だけ。」

弟「あれだけ声だして、ちょこっとなんだ・・」

姉「あ! ううん、凄く気持ちいいよ!?」

弟「いや、そんなあからさまな嘘はいいからさ・・」

姉「ぅ・・ごめん。」

弟「・・・・姉ちゃん。もっと、姉ちゃんの身体が見たい。」

姉「―――。いいよ、みせてあげるね・・」





69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:00:33.00 ID:oK0FnGMOO
ボッキーノが止まらんティーノ





70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:02:50.19 ID:LLK3hgmU0
 全身脱衣中

姉「・・・・これで、いいかな。」

弟「やっぱり、下は隠すんだ。」

姉「・・ごめんね。まだちょっと、恥ずかしいから・・・・」

弟「そんな姉ちゃんも・・大好きだ!」

 ガバッ

姉「?! んん・・ん―――」

弟「ぷは! ・・姉ちゃん。」

姉「・・・・弟。」

弟「これで4回目のキス、だよな?」

姉「―――うん、そうだね。」

弟「・・・・大好きだ、姉ちゃん。」

姉「・・私も、弟。」

 以下接吻な流れ





73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:08:35.01 ID:jCYaLoRv0
弟「・・ふ、ぅ。」

姉「・・・・一杯、キスしちゃったね。」

弟「そう、だな・・・・」

姉「私、キス好きかも。」

弟「それ、シャレ?」

姉「あははっ、そうかも。」

弟「姉ちゃんがシャレを言うなんて珍しいな。」

姉「うん。だって私今、凄く幸せだから・・」

弟「姉ちゃん・・・・」

姉「ずっと・・ずっと弟君と一緒にいたいって思ってた。でも私達・・姉弟だから。
  だから・・何時かは離れないといけないって思ってた。でも・・・・、もうその心配は、ないんだよね・・・・?」





74:あ、日付変わったからIDかわっちまっただ:2009/10/28(水) 00:10:51.02 ID:jCYaLoRv0
弟「・・・・うん。ずっと、傍にいるよ。姉ちゃん。」

姉「あはっ、嬉しい・・な
  ね、ぎゅってして? たまにはお姉ちゃんにも甘えさせて・・・・?」

弟「ん、いいよ」

 うにゃぁ~  ←イメージ

姉「・・・・弟。」

弟「姉ちゃん・・」

姉「ね、姉って呼んで? 折角弟君の彼女になったのに、お姉ちゃんじゃおかしいよ。」

弟「判った・・姉。」

姉「・・ん、ありがと。弟。」





75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:13:15.85 ID:jCYaLoRv0
弟「なあ姉。俺も、姉みたいに甘えてもいいよな・・?」

姉「うん、いいよ。何時でも姉に甘えてね?」

弟「そうする、ありがとう姉。」

姉「・・・・ね、弟。」

弟「ん・・?」

姉「私ね・・・・その。」

弟「どうか、したのか?」

姉「・・・・弟の、童貞がほしくなっちゃった。」





77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:16:22.63 ID:jCYaLoRv0
弟「・・・・なっちゃったって。」

姉「あははっ、緊張して変になっちゃった。ごめんね。」

弟「いや、いいけど・・・・。いいのか・・?!」

姉「勿論避妊は・・しないといけないけどね。」

弟「・・・・うんまあ、そうだね?」

姉「始めてが私じゃいや・・・・かな?」

弟「―――そんなわけ、あるか。」

姉「・・・・でも、ね。」

弟「ん?」

姉「私・・実はね。」





80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:19:56.05 ID:jCYaLoRv0
弟「実は・・?」

姉「・・・・私は、初めてじゃ・・ないの。」

弟「え・・・・?」

姉「・・一年くらい前にね、ある人と付き合ったことがあるの
  でも、違った。やっぱり弟じゃないとだめだって思ったの
  でも・・・・、その時凄く頼み込まれて、一回だけ・・しちゃったの・・・・」

弟「・・・・・」

姉「ごめん、ね・・・・ごめんね、ごめ・・ごめんね・・・・」

弟「・・・・姉。」

姉「や、やっぱり。そんな女とはしたくないよね。ごめんね、さっきのことはわす―――」





81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:23:08.23 ID:jCYaLoRv0
 ガバッ

姉「・・弟?!」

弟「そいつはまた今度ぶち殺すとして。俺、姉ちゃんとしたい。」

姉「・・・・弟。」

弟「いいよな?」

姉「・・・・。うん・・。こんな私でよければ。」

弟「姉だからしたいと思ったんだよ。」

姉「・・・・あり、がと・・。ありがとう、弟―――」

 チュッ

姉「ん・・! ぷはっ。」

弟「・・・・するよ?」

姉「・・・・うん、きて。」





83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:25:17.01 ID:jCYaLoRv0
弟「あ、そいや俺ゴム持ってない・・・・。」

姉「あ、うん。大丈夫だよ、私持ってるから。」

弟「・・なんでもってんだ?」

姉「えーと・・・・女の子の嗜み?」

弟「ほんとかよ。」

姉「うん、ほんとほんと。お姉ちゃんの言う事は間違いないんだぞ?」

弟「判ったよ、そういうことにしとく。」

姉「うん。・・はい、これ。」

弟「これを、つけるのか・・・・」

姉「付け方、しってる?」

弟「・・・・なんとかなるだろ、多分。」





84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:29:40.49 ID:jCYaLoRv0
 弟脱衣中  弟の脱衣を覗くにはココをクリックしてください

姉「・・・・すご。」

弟「・・あんまりみないでくれよ、恥ずかしいから。」

姉「弟も私のことジロジロみてたくせにー。」

弟「まあ・・はい、そうですね。」

姉「・・・・やっぱり、おっきいね。」

弟「そう、なのか? 良く判らないけど・・とりあえず準備できた。」

姉「・・うん、できたね。」

弟「・・・・・」

姉「・・・・・」

弟「えーと・・起き上がってるって事は、バックでやればいいのかな?」

姉「あ! ご、ごめんね。・・・・はい、これでいいかな。」





85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:32:20.51 ID:jCYaLoRv0
弟「えっと、じゃあ・・いれるよ?」

姉「う、うん・・!」

 ブブー、エリアオーバー。サクセンチュウダン

弟「あれ・・はいらない。」

姉「え?」

弟「ご、ごめん。ちょっとまって。」

 ブブー、エリアオーバー。サクセンチュウダン

弟「あれ? あれ・・?」

姉「・・・・駄目?」

弟「も、もう一回!」

 ブブー、エリアオーバー。サクセンチュウダン

弟「・・・・・」





87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:34:51.68 ID:jCYaLoRv0
姉「・・・・入らない、ね。」

弟「・・ご、ごめん。」

姉「ううん、いいよ。初めての時は緊張して入らないこと、結構あるみたいだよ
  だから・・そんな気にしないで。ね?」

弟「・・うん。ごめん。」

姉「気にしなくていいってば。・・でも、今日はやめとこっか。」

弟「・・・・うん。」

姉「・・・・そのかわり。胸、好きなだけ触らせてあげるから。」

弟「・・・・、うん。ありがとう姉。」

 -------------------------------------------------------------





88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:37:19.74 ID:jCYaLoRv0
 ---------------------------------------------

姉「はぁ、はぁ・・」

弟「・・・・イっちゃった?」

姉「うん・・。」

弟「そっか・・よかった。」

姉「・・・・弟の、また大きくなってるね。」

弟「姉って意外と目ざといよね。」

姉「・・もう一回だけ、チャレンジしてみよっか。」

弟「うん、今度こそ―――」

 ブブー。セイシンリョクテイカ、サクセンゾッコウフカノウ

弟「・・・・・」





91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:40:52.01 ID:jCYaLoRv0
姉「・・また、今度にしよっか。ほら、時間は沢山あるから。ね?」

弟「・・・・すいません。」

 -------------------------

姉「ねえ、弟。」

弟「ん?」

姉「弟の身体って、暖かいね・・」

弟「・・姉の身体は、やわらかいね。」

姉「うん・・。ね? このまま・・寝ても、いいかな・・・・?」

弟「・・・・うん、いいよ。お疲れさん。」

姉「・・ありがと、弟。明日からまた・・よろしく、ね―――」

弟「・・・・寝た、か・・。俺も、もう寝よう・・・・」

 お休み、姉―――
                                   fin





92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:41:45.70 ID:jCYaLoRv0
4時間書き続けただと・・・・
あほだろ俺





93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:42:37.55 ID:LYVCy3/00
もっと続けて





96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:44:33.54 ID:jCYaLoRv0
>>93
また今度な。もう寝る

初めてだから勝手が良く判らんが、こんなもんなのかね?





94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 00:43:02.78 ID:Iyquabtk0

よし、ちょっと抜いてくる









Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...