ヘッドライン

純「うわぁ……ボサボサだ……」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/15(土) 15:14:08.01 ID:Ak8OAN6j0 [1/72]
2期5話の後日談的な感じで

実験的に書いたものだからつまんないかも



   ピピピピピピピピピピ

純「ん……」

      ピピピピピピピピピ

純「……」カチッ

純「……」

純「朝か……」

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インデックス「何してるの?」一方通行「SS書いてンだ」【2】

インデックス「何してるの?」一方通行「SS書いてンだ」 【1】
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インデックス「何してるの?」一方通行「SS書いてンだ」【1】

1 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/05/03(月) 23:15:36.85 ID:xiNN/FU0 [1/6]

――

とある図書館。

インデックス「読書♪ 読書♪」

インデックス「……ん? あれは」

一方通行「……あァでも無ェ、こうでも無ェ」

インデックス「あくせられーた! 何してるの?」

一方通行「おォ、暴食シスターじゃねェか」

インデックス「暴食シスターじゃないんだよ! 私の名前はインデックスって言うんだよ?」

一方通行「そうかい、暴食シスター、ンでなンか用か?」

インデックス「インデックス! 用は無いけど何やってるのか気になったんだよ!」

一方通行「SS書いてンだよ」

インデックス「SS?」

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美琴「えへへ………」

186 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[saga] 投稿日:2010/05/14(金) 13:25:46.89 ID:Dv8i5P60 [1/22]
注意書き
昼ドラSSです。ドロドロしてます。
ビオフさんが好きな方
どんな美琴ちゃんも受け入れない方
は見ないことをおススメします。
都合上、地の文は原作仕様ではありません。
20レス借ります。

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キョン「世界でたった一人だ」 【3】

キョン「世界でたった一人だ」 【1】


キョン「世界でたった一人だ」 【2】

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キョン「世界でたった一人だ」 【2】

【1】の続きです。
読んでない方はこちら

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キョン「世界でたった一人だ」 【1】

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/11(火) 14:11:20.17 ID:kDoApaVZ0 [1/42]


「様子はどうですか?」

「芳しいとはいえない。昏睡の原因が不明」

「長門さんの力を以ってしても、治療は無理でしたか。今のところ生命活動に異常を来していないだけでも、よしとするべきなのかもしれませんが……」

「わたし自身が所有する能力は、然程大きくない。すまない」

「な、長門さんのせいじゃないですよぅ。あたしも、役立たずで……」

「御自分を責めないで下さい。こうなってしまった以上は、誰に責を問うも無意味……いえ、違いますね。根本的な原因を言えば、これは『機関』を発端に起こったこと。僕は、彼にも涼宮さんにも合わせる顔がありません」

「古泉くん……」

「『機関』は全力で彼を守ります。ともかく彼が事態を打開する鍵であることに間違いはありません。根気良く、待つしかありませんね」

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上条「俺と付き合わないか?」御坂妹「!」

2 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/04/29(木) 02:02:59.63 ID:STqP3fk0 [2/44]
御坂妹「い、いきなり過ぎて心の準備が、とミサカは胸の鼓動の高鳴りを感じながら視線を逸らします」

上条「ん、どうしたんだ?買い物に行くだけだぞ」

御坂妹「……」

上条「確かお前って猫好きだっただろう?
   今朝のチラシに対象商品をお買い上げの方に猫耳ゲコ太ヘアピンをプレゼントって書いてあったんだ。
   あいにく、上条さんは男の子でしてヘアピンは使わないわけですよ。」

御坂妹「……猫好きなのは否定しませんがどうして私になのですか?、
    とミサカは過度の期待してしまったことを後悔しつつを問いかけます」

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長門「コンロと土鍋の準備は出来ている。来訪予定時刻は?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/05/12(水) 02:11:36.24 ID:wFxoyN830 [1/78]
みくる「えーっと……」

長門「?」

みくる「あの……」

長門「食材はふたりが用意することになっていたはず。その事で困惑しているのなら、私が困惑する」

みくる「えっ!?」

長門「??」

ガチャッ

古泉「すいません、少々遅れて……。おや、まだ涼宮さんはいらっしゃってない様子ですね。助かりました」

みくる「あっ、はい。こんにちはー」

長門「……」

古泉「こんにちは。今日は涼宮さんと彼は掃除当番でしたっけ?」

みくる「いえ、おふたりなら――」

長門「先週の不思議探索中に約束していた映画の下見」

みくる「ということです」

古泉「ああ、そうでしたか。それにしても映画の下見……ですか。涼宮さんらしいと言えばらしいですが、彼がそれを聞いた時に
   言ったであろう台詞が完全に再生されますね」

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ある昼下がり

このSSはかの有名な「喫茶サテン」シリーズの続編です。

佐天「ようこそ、喫茶サテンへ!」(ぷん太のにゅーす様)

佐天「いらっしゃーい」(ぷん太のにゅーす様)


佐天「いらっしゃーい。また来てくれたんですね」(ぷん太のにゅーす様)

蔵入り喫茶店(当サイト)
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打ち止め「劇がやりたぁいってミサカは」一方「劇、だとォ?」

1 名前:管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch[] 投稿日:2010/04/25(日) 12:44:17.98 ID:wYyF4ZQ0 [1/68]
打ち止め「うん、劇がやりたいなぁってミサカはミサカはお願いしてみる!」

一方通行「いきなり何言いやがンですかこのクソガキはァ」

打ち止め「えー劇したいしたいしたーい! ってミサカはミサカは駄々をこねてみる!」

一方通行「うるせェ大人しくしてろ」

打ち止め「えー……だってミサカは劇した事ないんだもんってミサカはミサカは嘆いてみる!」

一方通行(……そういえばコイツは学校に通ってねェンだよな……っつー事は
      劇もした事ねェンだよな……)

打ち止め「……でもアナタが嫌なら止めておくってミサカはミサカは諦めてみる……」

一方通行「(だァクソ!! こンな事で泣いてンじゃねェよクソガキ!!)
      分かった分かった劇だなァ急にやる気になってきたぜェ!?」

打ち止め「えぇ本当!? やったぁってミサカはミサカは全身を使って表現してみる!」

一方通行「チッ……」

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古泉「・・・(また、赤点か・・・)」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 17:51:48.05 ID:GiWL4wfj0
古泉「はあ…」

どうしよう。これで3つ目の赤点だ

得意な数学や化学も特進クラスでは下から数えた方が早い有様だ

古泉「普通のクラスに入れてくれればよかったのにな…」

もともと勉強は人並みより少しできる程度のものだった

それが特進クラスに入って、平日も休日も団活があって、更には閉鎖空間まで…

古泉「いつ勉強しろっていうんですか…こんなの」

これから団活…憂鬱だ

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美琴「私のことビリビリいってりゃいいのよ!」

1 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/05/05(水) 00:14:03.01 ID:gsgrHNU0 [1/53]

美琴「チェイサアァァーー!!!!!」


ドガア!……ガタンゴトン!


美琴「よっし!ジュースゲットォ~!」ゴクゴクゴク……


上条「いや、だからさあ御坂さん……常盤台中学のお嬢様が、自販
機を蹴って無銭でジュースを飲むなんて行為、普通はやらないんじ
ゃないかって、上条さんは常日頃、思っているわけなんですが……」


美琴「…だから、前にも言ったでしょ?女子校なんてみんなそんな
もんだって。アンタは常盤台中学に勝手なイメージをもちすぎなのよ」

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とある首輪の充電時間

825 名前:とある首輪の充電時間 1/7[] 投稿日:2010/05/10(月) 20:54:26.08 ID:N3drD0Io [2/8]
ピンポーン

一方通行「どちらさンだァ?鍵開いてるからそのまま入れ」

ガチャッ

上条「悪い、一方通行。ちょっと遅くなったが上条さんの到着ですよー」

一方通行「あァ、やっときたか三下ァ。悪ィが勝手に入ってくれ。今ちょっと手が話せねェ」

上条「それじゃお言葉に甘えて……って、手が離せねえって何もしてねぇじゃねえか」

一方通行「よく見ろ。首だ首」

上条「首?なんかコードがコンセントに……充電中か?」

一方通行「ちょっとバッテリーが切れかかってたンでなァ」

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御坂「―――うん、実はね」

783 名前:御坂「―――うん、実はね」1/6[sage] 投稿日:2010/05/10(月) 12:53:52.73 ID:g14jfXw0 [2/8]

はじまりがあれば、いつか必ず終りが訪れる。
酸いも甘いも永遠には続かない。


(誰がか言ってたわね)


さよならだけが人生か。


(別に、本当に『お別れする』ってわけじゃないけど)


きっと、明日も、明後日も。
お互いが学園都市にいるまでは、私と彼は笑顔で挨拶を交わすだろう。
腹を抱えて一緒に笑うこともあるだろうし、罵声を挙げながら喧嘩をすることもあるだろう。


(……けど)


彼が未来を一緒に歩む人を決めたのだから、私の恋はここまでだ。
幸せな夢をみせてくる恋を眠らせたくない。
これほど愛しい少年を諦めたくなんかない。
本当は、彼の隣に居る未来を、無邪気に信じていたかった。


「もう、終わりにしないと、ね」


けれど、もう、全部お終い。
美琴がどんなに望んでも願っても、覆る答えはどこにもない。
自分の手で終わらせるのは怖いけど。胸が張り裂けそうになるくらい痛いけど。

ちゃんとこの気持ちに『さよなら』を告げよう。

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